郵便局の学資保険とは
大学全入時代と言われている現代、親はまず学費の心配をします。子供が小さなうちから学費の積み立てをする家庭も多いですね。日常利用頻度の高い郵便局で学資保険のパンフレットを見つけました。
この保険、50万〜700万円までの間に満期時の金額を設定出来きます。保険に入る時点でその時の子供の年齢と払える金額で掛け金を決めることも出来ますね。保険に契約するのも子供の年齢が若ければ若いほど月々の支払額も下がります。病気入院や死亡保険金、貸付も受けられるメリットがあります。この貸付制度、返済が一年以内なら利息が2%とかなり安いです。ただむやみに積み立て預金するよりも郵便局の学資保険に入った方が安心感があっていいですね。中学、高校、大学の入学時に一時金として受け取れるシステムもあります。保険契約者が死亡等したときは、その後の保険料は払込免除となります。他の保険会社の学資保険覗いてみました。
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郵便局の学資保険と他の保険との比較
ランキング表みると、意外にも郵便局はベスト3には入ってないのですね。一位はアフラック。なんと出産予定日の140日前から契約可能。生まれる前だなんて太っ腹な保険会社だわ!後は満期の価格設定とか郵便局と似てますね。二位はアリコジャパン。学資給付金として、18歳までに累計360万円を受け取れるほか、事故にあわずにいられた場合でさらに5歳、10歳、15歳、22歳を迎えたときは、累計最大20万円のボーナスが受け取れます。三位が住友海上。契約者の万一の場合は養育年金が受け取れ、以降の保険料は免除されることに。ここのところも郵便局が一緒です。
さらに育児相談サポートも行っています。こうして他の保険会社の特徴と郵便局の学資保険を比べますと郵便局の方が総合的に良い点が多いように感じます。なんでランキングに入らないのか不思議ですね郵便局の学資保険の内容は民営化の前と後ではほとんど変化はありません。学資保険をお考えのご家庭でぜひ郵便局のも候補に入れて欲しいです!